文子のひとりごと                        

                                      

                                        


時が流れて、時代は平成から令和になりました。
「同窓会へようこそ!」と題してホームページを更新していましたが、お仲間もへり虚しさがあって更新をしないできました。
しかし、この作業を怠ると、せっかく習ったパソコンの技術?(笑)を忘れてしまいそうですので、脳みその活性化のために
時々更新してみようとおもいます。
平成から令和への御代替わりで、皇室の方々のメディアへの露出が多かったこのひと月です。
民間のものからは想像できないご苦労をいろいろな映像で紹介されたことで知る機会になりました。
日本人のもつ穏やかさ、これを上皇様は退位のお言葉で「民意の高さ」と表現されました。
私はこれといった主義主張を持つわけではありませんが、日本人としてこのお言葉は誇りに思いました。

学生時代に「八方美人」職場では「能面のよう・・・」と表現されて良きにつけ悪しきにつけ言われていた私です。
感情がなかったわけではなく、自分を主張しないことで周りが丸く収まれば・・・と思っていました。
こんな私に十数年前から在日韓国人の友人がいます。その彼女は感情がむき出しで驚くほどです!
10歳ほど年下ですが、服装から化粧の仕方から姿勢に至るまであるゆることにビシビシ文句を言います。
時々、閉口しますが「うん、うんそうだね〜」と同意します。 私なら思っても言わないことを面前で言うので傷つきますが
ある程度核心をついているので、納得するのですがいい気持ちではありません。
彼女だけではなく韓国のドラマをみていてもそんな人物が多いので、これが韓国人の特性かもしれないと思ったりします。
どちらが良いとか悪いではありませんが、相手のアイデンティティを理解することが「人と人」ひいては「国と国」の友好につながるのではと思っています。

久々に長い「ひとりごと」になってしまいました!(笑)      
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