文子のひとりごと
最近、朝起きが気持ちよくできています。その理由が「メジャーリーグの観戦」です。
もちろん、大谷翔平君の出場する試合をみているわけです。
我ながら、ミーハーだとは思いますが、さわやかで癒されています。
23歳ということですが童顔ですので、我が子がひとりで海を渡って見知らぬ土地で孤軍奮闘しているような気がして、思わず、「頑張れぇ〜!」と応援したくなるのがおばちゃんの心理です。
23歳は「ゆとり世代」といわれるそうで、大谷翔平、羽生結弦、萩野公介、瀬戸大也、桃田賢斗、藤浪晋太郎などスポーツの分野だけでもこんなに沢山のアスリートたちがいます。
彼らは成績をあげるだけでなくそのコメントもすごいな〜と感心させられます。
この世代は「ゆとり教育」のカリキュラムで小中の学校生活を過ごし、個人の尊厳を尊重され、子供の頃から好きなことに取り組み、主体的に考え、自ら学ぶ人間を育てれた。
羽生選手や大谷選手はそういった教育を受けてきた世代で、彼らの言葉を聞いていると、10代の頃からしっかりとした『自分』があり、ケガや逆境を乗り越える力も持っている。
一昔前のスポーツ選手と違って今の若いアスリートは大きな大会でも「楽しむこと」を大切にする。
だから、彼らのコメントには「楽しんできます。」とか「楽しくやりたい」というフレーズがはいるのでしょうね
           
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