文子のひとりごと
                 
7月7日 七夕によせて

        
  七夕の日に雨が降るのは彦星が織姫に逢うのに
乗ってゆく牛を洗った水が流れ落ちるからだそうです。
    今年も小雨が降りましたが、織姫と彦星は逢合橋で無事に巡り会えたでしょうか?
  なにやら心空しいできごとばかりの地上から、星々の世界に想いをはせるのは
    一刻(いっとき)の癒しかもしれません。

        人間とは小さい存在です。しかし大きな可能性をもった存在です。

    人工衛星「かぐや」が写し出した青く美しい星ー地球は環境を守ることだけではなく

    一人ひとりの人間を思いやる心を拡げることからも守られるような気がします。

        音楽や歌を通じて、人と人が繋がっていけたら、嬉しいですね〜マスメディアで大量に
    発信される音楽や歌もよいですが、ひとりひとりがもっている声や手足を使って表現者になること、
    またそれを同じ時空のなかで、耳や目で体感することはもっともっと大切ですね〜
    
中高年・団塊の世代にエールを送るべく頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。

                               
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