文子のひとりごと

 
生きる」ということ、
       「老いる」ということ

4月新年度・新入学で街に初々しい新人たちがデビューする季節、桜の花が咲き始め 春本番 も間近を思わせる昨日今日です。
学生時代の春は夢と希望に満ち溢れ、蕾のふくらみにも似た充実感があったものです。 いつの頃 からか、春の爛漫ぶりが眩しく、 うらやましくなってきました。
人の体にやどる命は生命体となって様々に変化し、いろいろな人生模様を醸し出します
しかし、残念なことに肉体は人それぞれに個人差はありますが、確実に衰えていきます 「老い」という現実をどう受け止め、どのように自分の中で昇華していくか・・・・・
これが「生きる」ということではないかしらと思う昨今です。
老いていく肉体をいかに励まし、命の火が消えるまで健全に保てる努力をする、「言うは易く、行うは難し」ですね〜
どんなに財力や地位があっても自分という存在を他者と入れ替わることはできません。
自分の心と体を大切に、そして同じように家族を友人を仲間を周りの人々を大切に生きていきたいですね
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