文子のひとりごと
(h20−11)


「人を想い書き綴ること、言葉は響きあうためにある」
「書くことは人生を愛すること」・・・・私の好きな言葉のひとつです。
日本の言葉は美しいかたちと音をもっています。
同じひとつの言葉にもひらがな漢字カタカナで表現できますね・・・

「はな・花・ハナ」それぞれに連想するものが変わってきませんか?
漢字はもっと複雑です、部首というものがあってヘンとツクリから構成されていてそれぞれが持つ意味合いからその字のもつ奥深い意味と味わいがわかります。優しいの優の字はイが人を表していますから、人を憂うことが優しいということ忙しいの場合小が心をあらわしていて亡はなくなるという意味、
つまり心をなくしている状態が忙しいわけです、そう思うとやたらに「忙しくて云々」と言う言葉が使えなくなりますね。秋の下に心で愁う、立って木を見るのが親とかはこじ付けかもしれませんが漢字って本当におもしろいし、言葉は不思議なもの、言を舌にのせると話すことになるんですね!!美しい言葉は美しい心から生まれ美しい 人をつくるそんな気がする霜月、立冬の夜です.

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