文子のひとりごと

10月は神無月、なんでも全国の神様が出雲地方に集合されて会議をなさっているとか・・・・
日本人の信仰心は「八百万(ヤオヨロズ)の神々」とか「困った時の神頼み」という言葉からもわかる ように山であれ、川であれ、樹木であれ、生き物であれ、ありとあらゆるものを信仰の対象にする反面、 常日頃は忘れているのに困った時だけ、「神様、仏様・・・・・」と唱える、本当に身勝手な人種で、神々からみれば信仰心の薄い民族に映っているのではないでしょうか?

最近、毎日毎日テレビに映し出されるニュースを見ていてもこれが日本人、今の日本の現状か?と 目を覆いたくなるできごとばかりです。神様たちがどんなお話し合いをされているのか・・・・

 それは、さておいて、つい先日、五木寛之さんが提案されていたことがチョッピリいいお話でしたのでメモしておきました。 それは一日一日、「あぁ〜今日はこんな幸せなこと、こんな嬉しいことがありましたよ」と書く手帳をつくっておく、そして一日ひとつでよいので書き残しておく・・・ということでした。景気の低迷、地球環境の悪化、人心の乱れなど等、鬱々とした時代ではあるけれど、一人ひとりの心の中にホット暖かい思いやりや優しさを持ち続けることの大切さを提案されているような気がします。  
  
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