文子のひとりごと
       
七月は七夕まつり、祇園祭、天神まつりといろいろなお祭りが開催されます。
古来から、農耕を主として生活の基盤に四季折々の行事を大切に受け継いできた
日本の美しい習慣の表れのひとつが「祭り」ではないでしょうか・・・・
自然の恵みに感謝し、日々無事に過ごすことができて、有難い、嬉しいという表現が
全国各地に営々と受け継がれてきた祭りだと思います。
地球が、宇宙が、我々のはかり知れない大きな大きな力で動き、活動を続けていることの
不思議・・・・人間ひとりなんて小さな小さな儚い生命体でしかないけれど、私にとって
あなたにとって、「わたくし」がすべて、「わたくし」が宇宙なのかもしれません。
残念ながら良くも悪くも「わたくし」の心の窓からしか自分以外の存在をみることはできないのです。

七夕の夜に星空を見上げて、あなたはなにを考えますか・・・・
大自然の雄大さでしょうか?、人の生命の儚さでしょうか?、
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