文子のひとりごと
          

  
3月も今日は14日、暖かかった冬がここに来て、最後のあがきをみせるかのように冷え込み、春に向かう心を一時引き戻そうとしているかのようです。みなさま、お元気でおすごしでしようか・・・寒さのせいばかりではないのでしょうが、気力が萎えていつものように春を待つ浮き立つような心の弾みが湧いてこない今日この頃の私です。この3年、ほんとうに皆様の心やさしいご支援のおかげでなんとか店を維持してくることができました。ほんとうに本当にありがとうございました。
今、私の胸に去来するのは自分の力のなさ、度量の狭さ、浅学菲才からくる数々の愚行です。こんな私をここまで支えて戴き、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。
もう、わたしにできることはありません、ただただ皆様のご好意に甘えているだけで、なにもできない自分を恥ずかしく、このままでいいのか・・・と思い煩っています。しかし、女一人、命の炎が燃え尽きるまで自分の足で歩いていかないといけません、少しペースダウンするかもしれませんが、がんばります。   みんなそれぞれの道を歩いているのですものね・・・・・・私だけがつらいのではない、「人生樂ありゃ、苦もあるさ〜♪」、野に咲く花のように足をとめて眺めてくれる人に精一杯生きていることで励ましになったり、ふっとした笑顔を浮かべてもらったり、そんな人生でいいかもしれないと思い返して、また歩きはじめてみます。

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