文子のひとりごと


10月になり、やっと秋の気配が漂いはじめました。
毎年、毎年、夏が長くなり、地球の温暖化が叫ばれ、環境問題が重要な課題となっています。
あるお客様がこっそり言われました。「地球は自転、公転のスピードがアップしているらしいんだ!!」と
たしかに、小学校や中学校時代から比べると、一年が早くなった気がします。
地球のヒートアップは宇宙の中での天体活動においてはとりたてて騒ぐことではないのかもしれません。
星が生まれ、燃え尽きて消えていくような長いスパンを一人の人間が生きているわけではないので
これから先の地球の行方を見届けることは無理ですね・・・・・
だからといって今私達が勝手気ままに自由を謳歌し、やりたいことをやり放題ではいけませんね、
残念ながら凡人の私たちは自分の欲望に打ち勝つことは困難です。
人の欲望は際限がなく、一度手にした生活のレベルを落としてまで環境を維持できる、
その努力をする人は「砂漠の塩」の程度かも知れません。
「神様がくださったものはすべてタダです。光も風も空気も水も・・・・」
私たちは今自分たちの欲望のためにこれらの神の領域にまで踏み込もうとしているのではないでしょうか?
水も光も空気や風までもが、金銭で売り買いされる時代、
せめて神様からいただいた最後のもの、人が人を愛する心、
これだけはいつも無償でやりとりできるようにしていたいものです

10月は「神無月」、
会議中のヤオヨロズの神々に「喝!」の判定をいただかないように心清くお過ごし下さいね!!


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