文子のひとりごと  (h18-7)

7月は文月、ともいわれます。
わたしは12月うまれですが、「文子」でございます。
皆様がご存知の通り、お手紙が好きないたって古風な女ですので、
今月は、「恋文」をしたためてみます。

ラヴ・レター
私は文子です。
父がそう名づけてくれました。
ものごころのついた頃からお手紙を書くのが大好きでした。
おぼろな記憶をたどれば、102歳まで長寿であった祖母にあてて
「こう書いてごらん」「あー、表現して」と父が教えてくれるままに
書き始めたのが、最初だったような気がします。

人は皆、生まれてきたことになにかしらの理由があるそうです・・・・
人生も後半戦のピッチに立ち、私の役割は・・・と考えた時、
あなたへの「ラヴレター」を書くために生まれてきたような気がしてきました。
いつも見守ってくださるアナタ 心から応援してくれるあなた 時々叱ってくれる貴方
人生はこうだと教えてくださるあなた 懸命に働くことの美しさをみせるアナタ  たくさんの貴方に・・・・・・・・・
いえ、たったひとりのあなたに心をこめて綴ります。
 
時は流れて、いつかあなたも私もかたちは失うけれど・・・・・
せめて今を幸せに心豊かにいきるために・・・・

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