文子のひとりごと



十六夜の月が空に輝く、10月7日の夜です。
昨夜は中秋の名月、「十五夜」でしたが、満月から少しかげりはじめた
今夜の月は、色といい、かたちといい、熟女の憂いみたいで趣きがあります。
季節のうつろいは、人生にも似ている気がします。
女という生でたとえてみれば・・・・
春は生まれたての純粋無垢な女の子、
夏は人を畏れない青春まっさかりの少女、
秋は恋を知り、恋になやみ、恋のよろこび、哀しみをしる憂女、
冬は余分なものが削ぎ取られ、物事の真髄がみえてくる聖女、
「秋」はやはり物思う季節、日ごろはバリバリの大阪のおばちゃんの私も
ちょっぴり感傷的になる季節です・・・・・
大阪のおばちゃん!といえば、今NHKの朝ドラで放送中の「芋・たこ・ナンキン」
大阪のおばちゃん-田辺聖子さんの原作を大阪のおばちゃん-藤山直美さんが
好演している、大阪の女のかわいいところは真剣なんだけどクスッと笑わせる
場面を作って相手に逃げ場をつくってあげるところかな・・・・
男も女もこころ二枚目、心美人が多いですよねぇ〜見た目はともかく、ウフフ


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