文子のひとりごと

       
 
     
「水無月」という古名なのに、雨のイメージが強い6月・・・・・わたしたちは、雨降りは苦手ですが、木々の生命を育み、大地に潤いを与え秋の実りをもたらしてくれる
天の恵みはそんな意味でも大切なものなのでしょうね
 つい、先日のこと少し郊外へ緑を求めて、散策にでかけました。        一面に水をはった水田にきれいに早苗が植えられそのすぐ側で、農家の老夫婦が仲睦まじく、おにぎりをほうばって、お昼ご飯のようでした. 「あぁ〜いいなぁー、これぞ、日本の風景!究極の夫婦像!!」とちょっぴり、胸きゅん!でした。 

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