文子のひとりごと

五月、新緑、薫風、の季節です。
一年で一番過ごしやすい時期ですね。
春夏秋冬の四季が巡り来て日本の風土をつくり、日本人の心を豊かに形成してきたのだと思うのですが、季節の巡りが不順に成りはじめ、 日本人の心も豊かさを失いつつある・・・・・それも急速に下降線を辿って変化している気がします。五月の青空「五月晴れ」には鯉のぼりが似合いますが、雨に打たれた鯉のぼりはいただけませんね、地球の温暖化は今を生きる私たちだけでなく、私たちの生命を受け継ぐまだ見ぬ我々の子孫たちにも大きな影響を及ぼします。ひとりひとりの力は小さく大河の一滴かもしれませんが、「美しい地球」を守るために一人ひとりのちょっぴりの我慢が大切なのではないでしょうか 地球は心豊かで慈愛に満ちたお母さん、子ども達を守り育てるために何事にも笑顔で耐えてきたお母さん、我が儘な子どもの私たちは、お母さんが重病にかかっていることにやっと気がつき、慌てはじめました。まだ今なら間に合う、みんなで力を合わせて頑張りましょう。   「母の日」を前に18年間の闘病生活の間、笑顔で明るく母として私を励まし 続けてくれたお母さんを懐かしく想いだしている今日この頃です。


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