文子のひとりごと(h18-3)




「は〜るよ来い!早〜く来い!!」と歩き始めたみよちゃんでなくても「春のおとづれ」が待ち遠しい今日このごろです。
「三寒四温」とはむかしの人はよく言ったものです。43年ぶりの豪雪に見舞われた雪国の人だけではなく、おかげさまで温暖な関西の地に住まいする私たちにとっても、春の足音が早く聴こえて来てほしい三月、弥生の幕開け・・・・お雛様は早く片付けないと、お嫁に行くのが遅れるなんて、もっともらしい言い伝えがあるので、ゆっくりと春の日差しの中で桃の節句を楽しむことができずにいると早くも「お彼岸」、
『暑さ寒さも彼岸まで・・』




今年はいかがでしょうか?
それにしても私たち日本人のご先祖様はなんと自然の恵み、季節のあゆみを享受する才能に長けていたことでしょう、「さぁ〜!春ですよ、風の寒さに負けないで
光の暖かさを求めて、外へでかけましょう!!」
寒さに途絶えがちだった「さろん」への道も思い出して、懐かしいレンゲ畑の陽だまりをような青春の広場へ時間旅行におでかけくださいませ。
たんぽぽ娘がそろってお待ちしています!!

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