文子のひとりごと

仕事をやめて1年が過ぎました。
体調は回復しましたが
「時間はあるけれどお金がない・・・・・」(笑)
まぁ〜
「時間は無いし、お金も無い!」という時代?よりは
マシかもしれませんが・・・・・(爆笑)
最近は体調管理のために格安の運動クラブに入り、脳みその老化防止で絵手紙、ちぎり絵を始め、ママさんコーラスにも通っています!
(なにしろ元ママさんですからねぇ)

などと、いろいろの事に
手を出し?足を出し?声を出し?していますが、イマイチしっくりきません・・・・・
貧乏性とでもいうのでしょうか?働かないでいることが罪のような気になります。

先日お亡くなりになった日野原重明先生は105歳まで現役でお仕事をされ、沢山の名言を残されています
その中で今一番私の心に響くのが
「自分以外のことに自分の時間を提供するためには、周りの人間から孤立して自分だけの世界に閉じこもっていてはいけない 
人々とともに生きる世界に自分を置き、周囲がいま何を必要としているのか、
自分には何ができるのかを絶えず考えながら 毎日の生活を送る必要がある。」

                                というお言葉です。
先生のように知識も資格もない本当に平凡な庶民の私ができることは極々限りがありますが只今模索中です!       (暗中模索!!)

         
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