文子のひとりごと(h27−9)
               
「生きるということ」

なんども書いていますが、年を重ねるごとに時の流れが早まる気がします。
仕事をしていると一週間単位で、いろいろなことがまわっているので、金曜日が来ると「あ〜もう、今週もお仕舞・・・」と思うのです。
こうして、ひと月、一年、が過ぎてゆき、やがて一生を終えるのだろうな〜と思うのです。

しかし、誰もがこうして順調に時を重ねて、生涯を終えるわけではない! という現実がすぐ近くで起こりました。

寝屋川市駅前で拉致され、無残にも12歳と13歳でその一生を終ることになった少年少女の事件です。
全国で、全世界で幼くしてまた若くして、事件や事故でこの世を去る人は毎日毎日後を絶ちませんが、自分が年に何回も出入りする場所での事件で衝撃的でした。

こんな偶然がある日突然自分の身に起こらないとは限らないのです。

毎日無事に過ごしていることのほうが、奇跡に近いのかもしれません。
昔「明日という日は明るい日と書くのね〜♪」という歌がありました。

「明日があるさ明日がある〜♪」という歌も・・・

しかし、明日があるという保証はどこにもないのですよね!
今日を充実させて生きること、簡単なようで難しいですが、50歳を過ぎたら人生は折り返し点、残りが一日づつ少なくなると思って生きないといけませんね!
        
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