文子のひとりごと(h27−7)
                 
 
 
            
週末はお天気がイマイチみたいですので、雨読の準備に本を買いに行きました!
視力が極端に低下したので、以前ほど本を読まなくなりました。
パソコンや携帯、スマホを使用する前は読書も行き帰りの電車内の常套手段でしたが、今や私だけでなく読書する人を見かけることは稀です!
地下鉄の入口前にあった本屋さんに行ってみるとシャッターが閉まっています。
週末の金曜日にお休み?
隣の駅売店のおばさんいわく「今年の年明け早々に閉店したわよ〜」
「エェ〜半年も気がつかなかったとは!」我ながらいかに本離れしていたのか〜とビックリしました。
御堂筋を散策中に、ふと見上げたビルの二階に本屋さんがあったことを思い出して、そちらに寄って、やっと雨読の材料の準備が出来ました。
買った本は、実は先日テレビの番組「久米書店」で取り上げていた2冊です。
だいぶん前に録画したものを何気なく再生したら、興味深いお話だったので、思わず本屋さんに出かけました。
その2冊というのは坂東真理子さんの「女性の品格」
これはずいぶん前にちょっとしたブームを巻き起こした本ですが読んでなかったので、改めて読んでみます。
そしてもう1冊が黒柳徹子さんの「トットひとり」 
黒柳さんの処世術が参考になるかな?と思って買ってみました!        
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