文子のひとりごと(h27-1)
                 

         
2015年の新しい年が明けました!さて、どんな一年が待っていることでしょうか?

1秒の積み重ねが1分になり、1分の積み重ねが1時間になり、24時間が1日になり、ひと月になり、1年になる。
当たり前のことだが、1分1秒には自覚がない・・・・
1日、ひと月、となると実感ができて、1年経つと、「なんと時の流れの早いことか・・・」と思い悩む・・・・・

人間とは、愚かなものだと思う・・・・・
こうして過ぎてきた時間のことはあれこれと語れるのに、今、この瞬間から1分1秒先のことは全くわかっていない。
賢者は予測するのだろうが、凡人には不可能に近い・・・
危うい吊り橋を渡っているのかもしれないが、見えないことが幸いなのかもしれない・・・・・
だからこそ、喜んだり、悲しんだり、怒ったり、楽しんだりしながら自分の人生を歩むことができているのかもしれない・・・

これも相手があってこそ、一人ではなにもできない。
十人十色、それぞれの顔があるようにそれぞれの人生がある。
同じ時代に命を与えられて、不思議にも同じ時間や場所を共有することは奇跡に近い。
人は残念ながら神にはなれない、自分の経験したことはわかるがだからといって、それですべてを知ったと思うのは愚かしい。

いつも、どんな場合でも、相手の人生を思いやり、許容できる人でありたいと思う・・・・

というのが、今年の抱負ですが、「またまた小難しいことを!!」とお叱りが飛んで来そうな・・・予感がする!(笑)

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