文子のひとりごと
                   
夏祭りがおわり、暑さが一息・・・台風の影響で雨が激しく天候不順に悩まされる8月の始まりです。
朝顔ひまわり蝉しぐれ
スイカ、かき氷風鈴、蚊やり入道雲、

夏の風物詩もたくさんありますが、子供の頃の思い出を彩るものばかりです。
40日くらいあった夏休みが長く思えたのに、あっという間に過ぎて、宿題に追われた記憶のある方も多いのではないでしょうか?(笑)
大人になって夏休みというものが無くなってからは3連休が有難く思え、
逆に40日も休むと暇を持て余すのでは・・・などと思うのは
働き蜂の日本人気質から来るものかもしれませんね〜 
時間が長く感じられるのは余命など気にしない若さの所為で
時の流れが早く感じられるのは寿命が気になりだす老いの所為ではないでしょうか?
凡人の私には悟りなどということはほど遠い話ですが残された時間をいかに生きるか?
お金で買えない唯一のもの「時間」、万人に公平に与えらた「時間」というものをいかに充実した一生として終えることができるのか?そんな殊勝なことを考える今日今頃です。
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