文子のひとりごと
                      
信じるという言葉、以前に書いたような気もしますが、イ(にんべん)は人を表す漢字の部位、


解体すれば、人の言(言葉)が「信じる」の信ということになりますね〜
人として最小限のマナーは自分の言葉に責任を持つことではないか・・と思うのですが果たして私自身もできているのかいないのか?
随分前に引き受けた、ある人の保証人の債務が先週,降ってわいたように現実となってガタガタわさわさと心が揺らいでいます。
なんだか、人間不信の心境で、自分がこんなに心の弱い人間だったのか・・・と情けない気持ちです。
でも、信じていたいです。世の中、悪い人ばかりではない、心の広い優しい人がその数万倍いるんだということを・・・・・
私はあなたを信じています・・・・きっとあなたにはあなたの事情があったんだ、
裏切るつもりではなかったんだ・・・・・ということを
みんな清く正しく美しく生きていきたいけれど、生きるために人を傷つけてしまうこともあるんですね〜
私は思います、あなたの方がもっともっと深く心に傷をおっているんだろうと・・・・
だからあなたを許します。頑張って生きてくださいね〜


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