文子のひとりごと
              

三月になりました・・・・毎年繰り返される春先のおもい・・・・別れと出会い・・・・卒業と入学は学生時代の思い出だけではないと、最近しきりに思います。
お客様の中でもご転勤ご定年ご退職・・・と人生の区切りの季節を迎える方が多いのがこの三月という月ではないでしょうか?
「もう、定年になったので、今迄みたいに来られないからね・・・・こんなに手紙やチョコレートやくれなくて良いよ〜、ママだってたくさんのお客さんにプレゼントするのは大変だろうから、僕なんか省いてくれていいんだよ・・・・」そんな言葉をいただいた方がありました。
「いえいえそうではないんですよ!!
私にとってはおひとりおひとりが唯一無二の大切な存在なんです。
形は小さくても、大きな感謝をこめていることをわかってくださいね〜」とお答えしましたが、これはすべての皆様へのメッセージです。
最近、しきりに思うんです・・・・
「私はなんのためにこの世に生まれたんだろうか…」ということ・・・・
私という人間が存在したことで、だれか一人でも「あぁ〜良かった、助かった、嬉しかった・・・」と思ってくれる人がいるだろうか?と・・・・
哲学的な話ではなく、そろそろ自分の人生をまとめにかかる時期かと思ったりもします。
何にもできない私なので、せめてもの方法で、今は明るく歌える歌を選んで、心をこめて歌っています。
そして、なにか楽しいことをみつけて、人に少しでもお役にたてるよう、仕事をこえて仲間の輪をひろげようと思っています。


       
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