文子のひとりごと
                       

    
ゴールデンウィークに韓国に行ってきました。
ひと昔まえまでは「韓国」というとおじさんたちがこぞって行く国でしたが最近は女性の観光客が90%をしめるようです。
経済状況の大きな発展といわゆる韓流ブームで韓国は年齢に関係なく女性の憧れの地になっています。
今回、私はハングルを学ぶ1週間の語学留学をしましたが、参加者30人のうち28人が女性しかも20代がほとんどという感じでした。
ハングルを読んでみたい!!という好奇心から留学という無謀なことに挑戦したのですが、周囲の意見はさまざま・・・・
韓国語なら、近所の会話教室で充分・・・・なぜソウルまで行くんだ?、イケメンをさがしにいったんだろ?・・・なんて悪態をいう人がいれば、
歳を重ねても、なにかを知りたい、なにかに挑戦したい、という意欲は素晴らしいと褒めてくださる方もあり、反応はその方の人柄を思わせます。
たしかに、今、ハングルを学んで何になるという疑問もありますが、非日常の中に自分をおくことで、自分を揺り動かし、心に若さを保っていたい・・・
そんな気持ちで短期留学を試みて見た次第です。
知らないことを知る喜び、久しぶりに学生気分で、学ぶ喜び、知らない町で異国パワーにふれるワクワク感、勉強は大変でしたが、それ以上に得られた充実感を、また、明日からの仕事に反映できるように頑張りたいと思っています。
広く、寛容なお心で、私を見守ってくださるお客様、そしてフォローしてくれたスタッフに心から感謝申し上げます。
 以下に写真をアップしましたので、ご参考に!!
      

クラスメート グルメ 学生街  韓屋 テディベア館

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