文子のひとりごと

                   
春の嵐が吹き、花冷えかと想うような4月のはじまりの昨日今日です。
この春は気温と同じように、心もうきうきとは行かず、曇りがち・・・・の幕開けのようです。
「さろん」のお客様でもご定年を迎えたり、ご転勤になられた方が例年になく多くおいでになります。

特に、常連のお客様が5名ほどご定年、3名ほどご転勤・・と「さろん」も大荒れの非常事態です。

こんな時に、名古屋の友人がこんな言葉を教えてくださいました。

「人生のわかれ道」
ある日、彼は田んぼの畦道を奥様と一緒に歩いている夢をみたそうです・・・

彼は泥の畦道を落ちないように、下を見て ひやひやしながら歩いていました
一方、奥様は、稲穂を見て「きれい、きれい」と喜びながら歩いていました
同じ道を歩いていたにもかかわらず奥様は視線を上げてウキウキしながら歩いていたそうです
どこを見るかで人生はまったく変わります
ないもの以外は全部あるのですから、あるものを見て、あるものを楽しみ、あるものに感謝しながら生きていきたいですよね
  (補足 ないものを嘆くな、あるものを活かせ        BY松下幸之助)

本当にそうですね、昨年のNHKのドラマ「神さまの女房」も感動的で勇気をもらいました。
                 
           トップページへ   
バックナンバーへ