文子のひとりごと

この秋、素敵な女性二人と出会いました・・・正確に言えば、拝見する機会を得ました。
11/16〜12/15宝塚大劇場星組公演に出演!
『宝塚ジャポニズム〜序破急〜』
『めぐり会いは再び 2nd 〜Star Bride〜』
『Etoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)』
 新曲「残照ルシ岬」キャンペーン頑張ってます

全く違った分野ですが、同じ音楽という世界でご活躍されています。
ご本人同士はこうして並んで記述されることに抵抗があるかもしれませんが、
私の琴線にほとんど同時に触れたということでお許し下さい。

お一人は宝塚歌劇団星組の「壱城あずさ」さん、
(武庫川女子という共通項でファンになりました)  ※映像はご本人の関係者よりのご提供
もうお一人は「さろん」でミニコンサートをされた演歌歌手の「我妻陽子」さんです。
ほとんど毎日と言って良いくらい、歌を聴き、歌を唄い、歌を楽しんでいる私たちですが、我々のレベルは、あくまでも音を楽しむだけで良いという程度です。
しかし、プロとなれば、自分が楽しむのではなく、観客を楽しませないといけない・・・・厳しさが伴いますし、その為の修練がかかせません。
そういう、世界に身をおいて、切磋琢磨されてきた人の持つ美しさは歌だけでなく、姿勢や表情、目の輝きなどの外観、そして醸し出す雰囲気となって伝わります。
メディアにさらされる一方で、メディアに磨かれることで輝きをますのがタレントさんの世界なのかな、と思ったりもします。

                           トップページへ      バックナンバーへ