文子のひとりごと

   絆(きずな)と縁(えにし) 

        大辞泉によると  
            き‐ずな〔‐づな〕【絆/紲】

1 人と人との断つことのできないつながり。離れがたい結びつき。「夫婦のきずな」

2 馬などの動物をつないでおく綱。
     えん【縁】えにし《「えに(縁)」+強意の副助詞「し」から》
1 《(梵)pratyayaの訳》仏語。結果を生じる直接的な原因に対して、間接的な原因。原因を助成して結果を生じさせる条件や事情。「前世からの縁」

2 そのようになるめぐりあわせ。「一緒に仕事をするのも、何かの縁だろう」

3 関係を作るきっかけ。「同宿したのが縁で友人になる」

4 血縁的、家族的なつながり。親子・夫婦などの関係。「兄弟の縁を切る」

5 人と人とのかかわりあい。また、物事とのかかわりあい。関係。「金の切れ目が縁の切れ目」「遊びとは縁のない生活」

6 (「椽」とも書く)和風住宅で、座敷の外部に面した側に設ける板敷きの部分。雨戸・ガラス戸などの内側に設けるものを縁側、外側に設けるものを濡れ縁ということが多い。

というように記述されています。
文子流の解釈ですが、
は糸の半分、それを両端から手繰っていってつながる赤い運命のつながりによって結ばれた状態をと呼ぶのではないか・・・と思います。
この世に生をうけて、同じ時間と空間を共有して、この地球上で、この日本で、 この大阪で、この「さろん」であなたにお会いできたことの奇跡を心より感謝し、これからも、縁を大切に、絆を深めてゆきたいと思う今日この頃です。
                         
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 お客様より、コメントを頂きましたので、掲載します。
 みなさまもご感想をどしどしおよせくださいませ。

 
7月10日→Tさんより
 ホームページを拝読しましたです。絆、縁の内容はその通りと思います。
様々な相手と自分が居て、お店にもお店とお客様、お客様とお客様の様々な縁で人の絆が広がります。人は1人では寂しいものですから相手が必要と思います。自分に無い相手の魅力、器量、趣味、人を介しての友達付き合い等が無限に有ると思います。大事な気持ちは人と人が支え合う大きな絆だと思います。親しき中にも礼儀有り、相手への思いやりでしょうか?

 7月12日→ホームページ愛読者Nさんより
こんにちは。ひとり言見ました。
縁があっての絆だと思いますので、私は縁をまず大切にしています。
絆は、縁のうちから限られた人との間にだけ出来るものではないでしょうか。