文子のひとりごと


震災から約20日がすぎました。日本中の国民が、そして世界各地の人々が、被災者に思いを寄せ、ともに復興にむけて歩みはじめようとしています。
私たち、ひとり一人は小さな存在です。
しかし力を合わせてこの国難を乗り切っていかなければなりません。
被災地で多くの救援活動に従事されている、自衛隊、消防隊、自治体、電力会社の方々、医療関係者、運送業者をはじめとする関係各位のみなさんに心からの御礼とエールを送ります。未曾有の大災害といわれる今回の震災に輪をかけている原発の事故は超優秀な学者や技術者が結集して、知恵を絞っても教科書にないことや未経験のことに対しては役に立たないというのが現状のようです。
しかし、使命感でこの現実に立ち向かっている人々が大勢います。言葉にはできないご苦労があることでしょう・・・・・皆様の心と体の健康を思うと胸が痛みます。
今こそ、日本人がひとつになってがんばりましょう!!
被災地にも、わたしのように小さな店を経営していたママさんがいたはずです。
あなたのように、勤勉なサラリーマンで良き父、良き夫、だった人がいたはずです。
カメラが趣味の人、歴史好きのひと、お酒にうるさい人、マラソンが好きな方、
家庭菜園を趣味としていた人、山歩きをするご夫婦、温泉めぐりが趣味の独身女性、
お絵かきが得意の幼児,青春真っ盛りの中高生たくさんたくさんの人生が一杯いっぱいつまった時間と空間が一瞬にして消え去り廃墟となりました。
残った私たちに課せられたこと・・・・
天国へ召された人たちを忘れないで心にきざみ新しい日本を築きあげることではないでしょうか?
 
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