文子のひとりごと

     「男と女」
     ♪〜シュードウビ、ダバダバダ、ダバダバダ〜♪

     ご存知?フランス映画の代表、男と女・・・・である。

          1960年代の作品というから、私は青春真っ只中の時代の映画だ、

     青春、う〜ん、なんと甘い響き!!

     深夜放送は中学時代から聴いていたので、たぶん「オールナイトにっぽん」

     なんかで、ダバダバダ〜♪をきいていたのかも?いやいや関西人だから、

     「ABCヤングリクエスト」だったかも・・・・

     とにかくおしゃれな曲で大人の薫りが絵も云われず、恋に恋する乙女心に

          鮮明な印象を植え付け、今に至っている。

     ところが、映画そのものは見たことがなく、大人の恋―きれいな綺麗なフランス

     の上品な恋ものがたり、心の機微がおりこまれた作品だそうである。

     これに限らず、映画は知らないが、映画音楽は知っているということが多い。

          時代がそうだったのかもしれない、いわゆる映画音楽全盛期である。

     とくにフランスを筆頭にしたヨーロッパの映画が大流行した時期でもある。

          高校生、17歳・・・今思えば、なにも考えずに生きていたものだ。

          毎日毎日、明日は必ずあるものと思って生きていた・・・それが若さなのかもしれないが、

          なんと横暴で、無知だったことか。

          店でよくお客様を相手に話題にするのです。

     「年をとって良かったのは、皺の数だけ知恵がついたことですかね〜

     今のこの分別が17,8の頃にあったら、もっといい女になったのに・・・」

     というと、「男もおんなじだよ〜、あの頃の肉体が今あったら!!〜と思うさ」

          あぁ〜やっぱり男と女は似て非なる生き物、どこまでもすれ違うもののようだ。

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