文子のひとりごと    (御堂筋さろん)                            

    2011年、12日です。書初めをする日だそうなので、
筆ではありませんが、キーボードで書初めしてみました。
  年賀状の中に、「ありがと卯がいっぱい、夢がいっぱい」
というたのしい文章があり、思わず、クスッとさせられました。
       私は旧知の皆様に「いくとせが、過ぎてゆくとも初春に、君懐かしむ慣わしの幸」
と詠んでみました。
       ほんとうに、もう何年もお会いしない、年に一度おたよりをいただくだけの
お付き合いも多いのですが、お年賀をいただくと、
「あぁ〜今年もご無事でなにより」とほっとする年頃になってきました。
       年賀状廃止論もありますが、年に一度お互いの心を通わせる手段として
大切にしたいものです。
       年末の予想に反して、大阪はいいお天気になりましたが、
大雪で事故や事件が発生している地方もあり、
       何事も表裏一体だと実感させらています
       昨年は20周年という大イベントが皆様のご支援のおかげで大成功しました。
       今年も、また皆様に少しでも、おくつろぎいただける店になりますようにがんばって参ります。
       どうぞ、よろしくご愛顧のほど、お願い申し上げます。

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