文子のひとりごと

                 日・中・韓の交流を考える?



ご存知の方も多いでしょうが、「さろん」には中国からの留学生さんが二人働いてくれています。  そして、つい先日、私は高校時代のクラスメートと共に韓国で嫁いだ親友を訪ねて 旧交を温めてきました。こうした、近隣の国を実在する人物を通して、じかに接すると確かに同じルーツから来ているという気がします。 8月になると、マスコミは一斉にさきの敗戦の話題をとりあげて、論評します。  戦後生まれの私にとっては、戦前に父母たちが受けた教育はいかなるものか・・・推察の域をでません。
その中から、お互いに大きな誤解や思い込みが民族間の心のすれ違いを生じさせているようです。  高度成長を続ける今の中国は昭和30年代後半から、50年代全般にわたる日本の成長期を思わせます。一方、今や日本の文化の中へ深く浸透し、映画・音楽・美容・健康などの分野で大きく進出している韓国の影響力も目をみはるばかりの勢いです。
こうしたことを考えると、政治的な思惑はともかくこの3国間のつながり はお互いにとってこれからも益々重要になってゆくのではないでしょうか?
お互いがお互いを中傷したり、非難するのではなく、尊重し、助け合って友好の絆を深めることが21世紀に生きる新世代の理想だと思います。
                     
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