文子のひとりごと


心を通わせる手紙を書きましょう!!(携帯メールの功罪)

いつの頃からか、手紙や伝言という言葉が「メール」というカタカナに置き換えられて、闊歩し始めました。
老いも若きもパソコンや携帯рナメールを使う現在、ちょっとしたことで誰かを傷つけていないでしょうか?
相手がみえないからこそ、言葉を大切に使いたいものです。

同じ地球の同じ日本に、同じ時間を生きるものとして出会えたことに感謝して、相手を思いやる気持ちが人と人の和となり、自分も生かされていくということを実感していきたいものですね〜
世の中便利になりすぎて上滑りな生き方や小手先の作業が評価されている傾向がある気がします。便利な方法は使い方次第で危ういものになりかねない・・・・最近いろいろな行き違いで心を痛めている仲間を目の当りにしていて、自らの範としないと、と思っています。

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