文子のひとりごと

春、4月、野に山に、そして都会にも光があふれ、心浮き立つ季節です。
1月に暦の年が新たになるのとはまた違った、
新年度のスタートに身の引き締まる時でもあります。
学生時代、OL時代、そして、ほそぼそと一人歩きをはじめた7年前からも
春の訪れは毎年毎年、心あらたまります。


先日、ラジオで小椋佳さんがこんなことを話しておられました。
「もう〜と思えば下り坂、まだ〜と思えば上り坂、人生の立ち位置坂の上」
確かに、私も最近は「もう・・○○才〜」と思うことが、多くなりました。
いやいや、「まだまだ△△才!!」と気合を入れなおして、行かなければ〜と
人生の先輩?!から教えられたような気がします。
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