文子のひとりごと
                              
2月、如月、きさらぎ、衣更着とも書ける、立春にはなるが、寒さ更に深くなるので衣を重ねないといけない・・・ということだとか
衣を重ねなくても、脂肪が層になって来つつあるので、安心?!
いやいや、まだまだあきらめてはいけない!!友近でさえあんなに痩せられたのだ。寒さと脂肪層は正比例ではあるが、気持ち反比例で本当の春までにはなんとかしなければ・・・・
                                                       それにしても最近は身体を使わずになんでもできるようになった。                         目の前に実体がなくても用が足りる。                                      携帯のメールにはじまり、ブログから、最近は「ツイッター?」なるもので、つぶやくことが流行っているとか・・・  なぜにひとはこうもつながりたがるのか?自分の人生に誰かをかかわらせて、自分を再確認したい欲求のあらわれ?かも・・・・これだけ文明が発展して、なに不自由ない現代において、こんなにたくさんの人々に囲まれながら、もっともっと自分とはなにかを確認せずにはいられない・・まさしく、現代病かもしれない。大自然の中、たとえば、モンゴルの大草原とか、太平洋の大海原とか、人がいない場所におかれたとしたら、星や月や、土や木々や、波や風や、そんな自然と一体になり、自分を確認できるかもしれない。
人間の存在の儚さを自覚し、生きることの意味を実感するかもしれない・・・・


                              
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