文子のひとりごと
   



          秋が訪れたと思うまもなく、木枯らし1号が吹いたとの知らせ・・・・・
          本当に日本の美しい四季はどこへ行ってしまったのでしょうか?
          地球儀をみても本当に小さな小さな島国の日本ですが、その昔は「ジパング・黄金の国」
          と言われたとか・・・・四季折々の自然の美しさ、きめ細やかな心豊かな人間性、島国ゆえに
          残され、保たれたものが、たくさんあったような気がします。
          目にみえない国境という境界ゆえに争い競い、憎しみ合う国々が多い中、一部の権力者以外は
          そういう闘争心を意識せずにやってこられたのも、それゆえではなかったのでしょうか?
          今や、瞬時に情報が行きかう地球上で、その裏側になにかしら得体の知れない
          魔物の存在を感じて、不安な気持ちになるのは、私だけでしょうか?
          人と人が顔と顔を見詰め合って、その心のうちを思いやる、数字や情報も確かに必要ですが、
          それに支配される世の中であってはいけないと思うのです。

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