文子のひとりごとー12月
               
    「坂の上の雲」というドラマがはじまった。
    司馬遼太郎の原作をはじめて、ドラマ化したという・・・・
    司馬さんという人・・・・「白髪の優しい感じ」「大阪にずうっといたはった」
                 「歴史小説家」「菜の花がお好きやった」「大作が多い」
私の乏しい知識ではこれくらいしかでてこないが、興味をもったので、wikipediaで検索してみるとずいぶんと詳しく教えてくれた・・・・ありがたい時代である。
歴史上の人物を「司馬史観」といわれる独特の歴史観で描き、
歴史小説に新風を吹き込んだと評されている。

                                                                                                                                    NHKのホームぺ−ジによれば、このドラマの企画意図はこのようにあります

       21世紀を迎えた今、世界は混迷を深めています。

その中で日本は、社会構造の変化や価値観の分裂に直面し進む べき道が見えない状況が続いているのではないでしょうか。 
「坂の上の雲」は、今の日本と同じように新たな価値観の創造に苦悩・奮闘し た明治という時代の精神が生き生きと描かれています。
 この作品に込められたメッセージは、日本がこれから向かうべき道を考える上で大きなヒントを与えてくれるに違いありません。(概略)

 坂の上に広がる大きな青空に浮かぶ真っ白な雲、夢や希望がふくらむ象徴のような 

 イメージのタイトル「坂の上の雲」、楽しみに拝見したいと思います。

   

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