文子のひとりごと(h21-10)
  
 
200910月、今年もあと3ヶ月・・・・・
最近、特に思うのは「名もなく貧しく美しく」という生き方、
有史以来2009年間という途方も無く長い年月の間にいかに多くの人が この世に 生を受け、この世を去っていったことか・・・・・歴史に名を残し後世にまで名を知られる人は砂漠の中にまかれたひとつまみの塩ほどの量ではないだろうか・・・・
圧倒的に多数の人々が名もなくして時の流れの中にのみこまれこの世からあの世へと旅立っていったのにちがいない・・・・・
「誰でもよかった・・・」といって他人の生を断ち切ることで自分の生にいきた証を示そうとする愚かしい人間がまたぞろあらわれては消える昨今、人の心の荒廃を救う縁(よすが)となるものをどこに求めたらよいのか・・・・
「名もなく貧しく美しく」生き抜く強い心、清い心を持ちたいものですね〜.
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