文子のひとりごと(18−11)
                           

  
11月1日、カレンダーをめくりながら、
父が「あぁ〜今年も、もう2枚になったなー」
と感慨深そうに申しました。
大正11年生まれの父は84歳になりました、
少し耳は聴こえにくいのですが、、元気に毎日を過ごしています。
「あぁ〜・・・」の中には、「月日、時の流れの早さ」への感嘆、
「毎日、無事に過ごさせてもらって・・」という感謝、
いろいろなものが含まれている気がします。
「オギャ〜」と生まれて、毎日夜が明けると、朝が来て一日が過ぎてゆく
ことが当たり前で、普通だと思って過ごしてきましたが、必ず、時間は流れていきますが、確実に明日があるという保証はないのです。
「生きる」ということは、なんと素晴らしくありがたいことか、
父の「あぁ〜」にはそんな気持ちがこもっている気がします

今年もあと60日足らず、何日あなたにお会いできるでしょう・・・・
平成16年の1月に新規オープンしてから、
おかげさまで2年が過ぎようとしています。
女の細腕?でがむしゃらに突っ走って来ましたが、
今、私の小さな胸にさざ波が立っています。
「お客様に甘えてばかりでいいのか・・・」
「もっと、ゆったりと愉しんで戴くことはできないのか?」ということ。
みんなが笑顔で、歌い、拍手し、語り合い、一日の疲れを忘れることができたら・・・と思うのです。

そこで、ご提案!!



まず、「歌」と「拍手」をご用意くださいませ!
「さろん」は本当に歌好きで上手なお客様が多いのですが、先日もお願い
しましたように、他人の歌には無関心というケースが多いのです。
「みんなに拍手!!」でお願いします。
バタバタと落ち着かない日を解消するべく、休前日にはスタッフを増やし、サービスの向上に努めます!!
「大入り日」には、お客様にも「大入袋」をご用意します!!

「さろん」は皆様の店です!!
「こうすれば、もっといい店になる。」
「こんなことをやってみれば、楽しめる!」
そんなご提案をお待ちしています 。
皆様が「歌」を通じて、「夢」を共有し、
「心」のかよう仲間になって戴けた ら、というのが、
私の目指す「さろん」の姿です。
どうぞよろしくご協力、ご支援のほどを!!  
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